地域ブロック 東北大会
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開催概要
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会期/開催場所
2024年 10月 5日(土)10:00~17:30(9:30受付開始)
東北工業大学 八木山キャンパス
〒982-8577 宮城県仙台市太白区八木山香澄町35-1
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定員
100名
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参加費
無料(事前登録制)
※交通費は自己負担、昼食は各自持参となります。
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開催内容
基調講演、ワークショップ
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主催
サステナブル・ブランド ジャパン(株式会社博展)
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共催
株式会社日本旅行
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協賛
株式会社七十七銀行、株式会社福島民報社、株式会社マイナビ 宮城支社
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後援
文部科学省、環境省、宮城県、宮城県教育委員会、仙台市、仙台市教育委員会、宮城県私立中学高等学校連合会、NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
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メディアパートナー
サステナブル・ブランド ジャパン
プログラム
10:00〜12:05
オープニング(ご挨拶)
Sustainable Brands Japan
Country Director
鈴木 紳介 Profile
東北工業大学
学長
渡邉 浩文 Profile
株式会社日本旅行東北
代表取締役社長
中村 浩彰 Profile
第4回 Student Ambassadorブロック大会 参加校による成果発表会
東北高等学校 生徒の皆さん
講演概要
2024年2月に「第7回サステナブル・ブランド国際会議 2023 東京・丸の内」の学生招待プログラム「SB Student Ambassador」に参加し、SDGs14「海の豊かさを守ろう」を達成することを目標とした「チョークの粉で守る海と海洋生物」の提案を行いました。 2024年3月より、「学生ピッチ甲子園」のビジネス部門に出場し4月に幕張メッセで開催された最終審査inニコニコ超会議に出場してきました。また、8月に「見て触れて楽しむSDGs〜守ろう地球の未来を〜」という子ども向けイベントを他校6校と(株)日本旅行と協力し実施しました。 さらに今後は、チョークが海洋生物に与える影響をより詳しく調べ、チョークの粉で海の酸性化を防ぐ事業を開発したいと考えています。
講演
基調講演
講演概要
昨今は”SDGs”や”脱炭素”など、多くの言葉で溢れかえっています。様々な社会課題がある中で、皆さんは矛盾や憤りを感じたことはないでしょうか。私は、大学生の時にとある「矛盾」を感じたことから、事業をスタートしました。小さな行動が色々な人を動かし、社会へ価値を生み出すことができるということを日々実感しています。専門用語や知識はもちろん大事ですが、アクションした先でしか見えないものがあると思っています。 アクションした先に見えたことを中心に、アイディアから事業化へ至った経緯も含めて、等身大な私でお話さ せていただきます。
スポンサーによるパネルセッション
12:05〜12:55
アイスブレイク・ランチ
12:55〜16:45
ワークショップ
・テーマ別講演
・ディスカッション
・発表
・総評
テーマ① 持続可能な地域づくり
タイトル 地域のサステナビリティ推進に向けて、私たちにできること
SDGs目標 #11 住み続けられるまちづくりを、#13気候変動に具体的な対策を、#17パートナーシップで目標を達成しよう
Presented by 株式会社七十七銀行
株式会社七十七銀行
総合企画部 企画課兼サステナビリティ推進室 リーダー
髙久 智広 Profile
講演概要
パリ協定の成立や持続可能な開発目標(SDGs)の採択などをきっかけに、世界中で環境、社会、ガバナンス(ESG)への取組みが急速に求められています。また、日本国内はもちろんのこと、東北地域においても同様の状況にあります。 私たちは、地域課題の解決や地域経済の成長につながる取組みを通じて、地域のサステナビリティ(持続可能性)を一層高めていかなければなりません。 「サステナビリティ」という分かりそうで分からない言葉について分かりやすく紹介し、持続可能な地域づくりに向けた取組みについて一緒に議論していきたいと思います。 1.ビジネスの現場におけるサステナビリティに関する最新動向 2.77グループにおける持続可能な地域社会に向けた取組み 3.学生の皆さまに一緒に考えてほしい地域の課題
テーマ② 報道×地域づくり
タイトル SDGsと報道
SDGs目標 #4 質の高い教育をみんなに
Presented by 株式会社福島民報社
株式会社福島民報社
広告局営業部 副部長
宗像 恒成 Profile
講演概要
新聞社がなぜSDGsの普及に取り組むのか? それは新聞社が地域をリードする使命を背負っているためです。福島民報社は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生後、福島県の復興のために「地域づくり会社」と称して、人づくり、産業づくり、健康づくりの3本柱に力を入れてきました。弊社の4本目の柱として、会社独自のSDGs宣言を公表し、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現へ行動の歩みを強めました。その活動の一つとして今年8月に「ふくしまSDGs博」を実施。地域の企業、団体と連携を強化し、SDGsの普及を進めていきます。
テーマ③ 地域産業の未来
タイトル 地元で働く人を増やすためにできること
SDGs目標 #4 質の高い教育をみんなに、#8 働きがいも経済成長も、#11 住み続けられるまちづくりを
Presented by 株式会社マイナビ 宮城支社
株式会社マイナビ 宮城支社
支社長
小池 正徳 Profile
講演概要
都市圏への若者の流出、地方の人材不足・後継者不足、といったニュースを見たり聞いたりしたこともあるかと思います。持続可能な社会をつくるうえで、地方の維持・発展も重要な一つの命題だと思います。 マイナビが大学生にとったアンケートで「地元には魅力的な仕事がない」という回答が多くありました。 本当にそうでしょうか? 皆さんの身の回りには様々な仕事があります。 様々な仕事を知っていただき、「誰に」「いつ」「どんな情報を」「どうやって」伝えたら、「未来の地元・東北で『はたらく』こと」を考えられるのか、といったアイディアを一緒に考えていきたいと思います。
16:45〜17:25
全体総括
スピーカー紹介
挨拶
基調講演
テーマ別講演
Host
協賛
株式会社七十七銀行
宮城県仙台市に拠点を置く地方銀行であり、主要な営業エリアである宮城県は「半導体工場進出」「せんだい都心再構築プロジェクト」など、更なる成長・発展が期待されます。七十七グループでは、金融サービスの充実と非金融分野における事業領域の拡大等による最良のソリューションで感動と信頼を積み重ね、ステークホルダーとともに、宮城・東北から活躍のフィールドを切り拓いていく「リーディングカンパニー」を目指しています。
株式会社福島民報社
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生後、福島県の復興のために「地域づくり会社」と称して、人づくり、産業づくり、健康づくりの3本柱に力を入れています。現在は加えて4本目の柱として、会社独自のSDGs宣言を公表し、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現へ行動の歩みを強めています。
株式会社マイナビ 宮城支社
ー「わたし」を⽀える存在としてマイナビにしか、できないことをー
マイナビは、「一人ひとりの 可能性と向き合い、未来が見える 世界をつくる。」をパーパスとして掲げ、多様な事業領域で人と企業に情熱を持って向き合い、信頼ある情報発信やサービスのご提供に取り組みます。そして、一人ひとりのキャリアと生活に寄り添い、その人の職業人生や生活の質の向上に貢献します。▶︎WEBサイト
後援

文部科学省

宮城県

仙台市

宮城県私立中学高等学校連合会

環境省

宮城県教育委員会

仙台市教育委員会
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
NPO法人日本持続発展教育(ESD)推進フォーラムは、持続可能な社会を担う子どもの育成を目指し2009年に発足しました。教育界を中心に、政府や自治体、ユネスコなど公的機関や民間企業など多彩なメンバーで構成されています。産・官・学の連携の橋渡し役となって、持続可能な社会構築に参画する人間づくりを推進していきます。▶️WEBサイト
会場協力
東北工業大学

2018 年より持続可能な未来の東北をつくる「東北 SDGs 研究実践拠点」の形成を進め、5つのコア研究テーマに重点的に取り組んでいます。また<TOHTECH with SDGs>を社会に向けて宣言し、学内外協働を通して推進しています。教育面でもカーボンニュートラルへの理解促進のため、2023年度より環境・サステナビリティ教育を全学共通環境系科目群として全学必修とするなど、研究と教育の両面から、持続可能なより良き未来の東北をつくるために、努⼒を傾注しています。▶︎WEBサイト
アクセス
東北大会 10月5日(土)開催
東北工業大学 八木山キャンパス
主催
サステナブル・ブランド ジャパン
2006年に米国で誕生したサステナブル・ブランド(SB)は、未来に選ばれるブランドであるために挑戦を続けるブランド・イノベーターが集う世界有数のグローバル・コミュニティです。
SBが創設以来目指しているのは、社会的・環境的課題を「ブランド・イノベーション」「価値創造」「ポジティブ・インパクト」を生み出すための重要な原動力と捉え、ビジネスリーダーやビジネスパーソンにきっかけを与え、世界を変えていくことです。
日本では本活動をサステナブル・ブランド ジャパンとして株式会社博展が推進しています。
【サステナブル・ブランド ジャパン メディアサイト】
https://www.sustainablebrands.jp/
共催
株式会社日本旅行
1905年(明治38年)創業の日本旅行は日本で最も歴史のある旅行会社として、それぞれの時代のニーズに応じたサービスを提供するとともに、「旅」を通じて広がる交流を生み出し、豊かな生活と文化の向上に貢献してきました。
私たちは、これからもすべての人が将来にわたり幸福に暮らしていけるよう、“地球”という観光資源を守るために「Tourism for Tomorrow」をスローガンにSDGs達成に取組みます。
【日本旅行の取組み WEBサイト】
SB Student Ambassador
に関するお問い合わせ
【参加に関する問い合わせ】
株式会社日本旅行 Student Ambassador大会事務局
担当:岩永、早川、飯田
〒103-8266 東京都中央区日本橋1-19-1
日本橋ダイヤビルディング11階
電話:03-6895-7766(平日10:00~17:00 土・日・祝日休業)
メール:sustainablebrands【@】nta.co.jp
※【@】は半角のアットマークに変換をお願いします
【プログラムについて/主催へのお問い合わせ】
SB Student Ambassador 主催事務局(株式会社 博展 内)
メール:sb_sa@hakuten.co.jp











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